空家活用・戸建編!戸建て住宅をリフォームし人に貸す

新築に近い状態を望まれているニーズに対応する事で、安定した収益を確保する事ができます。学生さんなら、一戸建てよりも「一人暮らし用の」アパートの需要が高いでしょう。しかしながら、「仕事の都合で一時的に転勤された家族」「定年後の終の住処」等を「賃貸で」望まれる方も多く、比較的長期にわたり「賃貸収入」を得る事が可能です。また、県外にお住まいでも「山口」にUIJターンを希望される方に対しても「一戸建」の需要は今後見込める可能性があります。

大事なこと

ニーズは「貸す側」にあるのではなく、「借りる側」にあるのだという事を認識する事です。地域性、需要、立地などの環境はもちろん、どの様なニーズがあるのかをまずは把握する必要があります。

リフォームして「自分で住む」事とと、「他人に貸す」と言うことは「全く違う事」と意識してください。その上で、リフォーム会社を選択するべきでしょう。リフォーム会社の数、種類も様々で、「戸建てが得意」「マンションが得意」であったり、周辺のニーズを把握した上で「この様なリフォームが望まれている」と提案してくれる「業者」さんもたくさんおられます。「価格」も気になるところですが、「それ以上の価値」を提供してくれる会社も視野に入れてみてはいかがでしょう?当事業体でも、複数のリフォーム会社をご紹介する事も可能です。

リフォームにお金をかけたくない場合

一般的には所有者が「リフォーム費用、改修」を行いますが、「自ら資金を負担したくない」「子供の賛成が得られない」「融資を受けることができない」などの理由から「空き家の活用」まで至らないケースもあります。この様なケースでは「借主」が所有者に代わって「リフォームや改修工事」を行うケースがありますが、民法242条の規定により「不動産の所有者は、その不動産に従として付合した物の所有権を取得する」ため、誰が改修工事やリフォームを行ったとしても、所有者が改修工事部分の所有権を得ることになってしまいます。 そこで、「賃貸借契約書」による「賃料の前払」という処理により、一定の条件を満たせば、前払家賃から「リフォーム代、改修費用」を所有者が払うという方法もあります。貸主と借主の間に「転貸人」を組み入れた、「一括前払金による定期借家転貸方式」などの方法もあります。 どういう方法が良いのか、一緒に考えていきませんか?

当事業体では、すべての業者が不動産業を免許を取得しているため、リフォーム後、或いはリフォーム前の客付け、対象物件の管理、クレーム処理、退去時の清算、次の募集も行う事が可能です。

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